2014年6月5日木曜日

廃材工作 牛乳パックを使って パクパクと口が動く人形





幼児が喜ぶ、パクパク口が動く人形です。
牛パックで簡単に作れちゃいます。

歯磨きをしたり、物を食べさせたり
色んな遊びが広がります。

3歳の子供も自分でパクパクと動かすことが出来ました。

小学校低学年では、自分で作ることが出来ました。

親子で楽しんでみてください。

用意するものは

牛乳パック
ハサミ
のり
油性ペン
折り紙などの飾り付け用






牛乳パックをこの形に切ります

そこの部分を半分に折る
ココが口になります


作りたい形に
油性ペンで下書きします




ハサミでカットします
折り紙や布テープなどを用いて
飾り付けをします


これは布テープを用いて作りました



 



2014年5月1日木曜日

子どもが欲しくて、不妊治療に踏み切った時のこと(思い出話)





結婚して1年、子どもが授かりたかったので、基礎体温計を毎朝測り、基礎体温表を付ける日々でした。
少しやせ気味だった私は、生理不順で・・・今思えば、不健康な食生活だったように思います。
とにかく、3食ちゃんと食べるようにして、標準体重になって来たころに、自然妊娠。

悪阻がひどかったけど、何事もなく無事に第一子を出産。

第一子が1歳なかばになったころ、妊娠発覚。
しかし、心音が確認できたばかりのとき、生理痛のような腹痛と出血が3日ほどつづき
腰痛を伴う腹痛がきてお医者さんから、どうすることも出来ないと言われ
ただただ横になる生活を送るが、大量の出血とともに流産。

第二子を希望していたこと、年齢の事もあり
産婦人科で、タイミング療法を試みる。(排卵日を予測してもらう)
かなり抵抗があったけど、子どもを授かりたかったのでお医者さんの話を聞いて
夫婦で仲良くする。

その月に、妊娠発覚。
しかし、胎動が確認できず、2週間待っても胎動が確認できなかった。

流産を待つよりも、剥離手術を勧められ、日帰り入院することに。

授かった喜びと、赤ちゃんとサヨウナラした悲しさと・・・
第一子がいてくれるので、このままでもいいかなっていう気持ちと
複雑な心境で、生理不順になる。

産婦人科の先生から、不育症と言う話を聞く。
妊娠はするけど、流産してしまう・・・不育症

妊娠を希望するなら、専門機関で診てもらう事をおすすめすると言われ
夫婦で真剣に話し合いました。

主人は、第二子を希望する。一緒に治療すると言ってくれたので
専門機関を受診することに。

不妊・不育の専門機関だったので、子どもを連れての受診はNGでした。
専門機関に隣接する、託児所へ一時預かりがあってそこを利用することに。

専門機関で驚いたこと。それは、喫茶店のようにメニュー表で検査を決めること。

どこまで検査をして、どこまで治療をするのか
どこであきらめるのか・・・
夫婦で決めなければいけない。

不育症の検査も保険は適用外の物がほとんどで、血液検査が4万円ほどかかる見積もりを頂いた。

高額医療などで返金される、補助を受ける事もあるみたいでしたが、かなり家計が厳しかった。

わたしたちは、夫婦で貯蓄をいくらまで治療に使えるかを決めました。
そして、治療にむかいました。
子どもにも寂しい思いもさせれなし、子どもの事も一番に考えながらスタートさせ

色々な方のサポートをしてもらいながら、半年で授かることが出来ました。

妊娠が分かってから
専門的な先生が使える、筋肉注射?を毎週のように打ち・・・12週まで診てもらえました。
12週からは産婦人科でサポートを受け、無事に出産。

薬の副作用など気になりましたが、今この子は、元気いっぱいに走り回る3歳児になりました。

不育症の治療をがんばってよかったなって、今では思います。







2014年4月21日月曜日

幼児の子育て☆赤ちゃんが誕生したことによる上の子の赤ちゃん返りとの格闘







僕を見て・・・私を見て・・・
ママを独占したい!って言う素直な気持ちを表現する子供たち

一番上の子は、独占していたパパとママを
下の子に、分けてあげなければならない。
お兄ちゃん、お姉ちゃんになったんだから頑張れるって思っているんだろうけど、うまく出来ないし、甘えたい。色んな葛藤があるんだろう。。。

上の子が3歳になった時、下の子が生まれた。
誕生をものすごく楽しみにしていたし、従妹の赤ちゃんを見ても嫉妬心はなく、きっとこの子は大丈夫だって思ったんだけど

指しゃぶりに爪かみをしはじめ、トイレに行けてたはずなのに、お漏らしをしてはオムツを履きたいと、だだをこねる。
服のお着替えも・・・何もかも『ママがやってよ(>_<)』って泣きだす

赤ちゃん返りΣ(lliд゚ノ)ノ ンヵ゙ぁッ!!!ってかんじで
わが子の豹変に、うろたえるばかりの私だった。

保健師さんから『正常なしるしですよ。ママさんは大変だけど上の子に今以上にかかわってあげて下さい(^◇^)』って言われたんです。今でも十分、かまってあげてるつもりだったので、これ以上って!!何をどうすればいいの~~ってなりました。

パパがお休みの時は、下の子をパパに預けて、上の子と2人だけで買い物に行ったり
(たった30分の買い物でも、二人だけの時間って感じで、上の子は満足してました)

下の子が寝たら、膝に乗せて絵本を読み聞かせしたり

とにかく、君が一番だよって、これでもかーっていうほど、夫婦でアピールをしました(^^♪
3ヶ月ぐらいしたら、やっと落ち着きを取り戻し、下の子を可愛がってくれるように。

時々、親が見てないところで、下の子をいじめたりって事はありましたが、上の子には我慢してる分だと思い、甘やかしておもちゃを購入したり、お菓子をかったり・・・四苦八苦しながら、なんとか乗り越えたって感じでした。

3人目が発覚。妊娠中。。。
上の子は一年生、下の子は3歳。

産まれるまでは、普通だったんです。
おなかをさすって、早く会いたいねって子供達が語りかけてくれるし、これは大丈夫だって思いこんで・・・
産まれて、2週間目ぐらいから、上の子が抱っこしてと、もうれつアピール。
産後で腰が痛いのに・・・抱っこして、おんぶして、スキンシップ。
だけど、3歳の下の子にいじわるしたり、たたいたり・・・怒られることが多くなる分『俺ってどうでもいい子なんよなぁ?』なんて言ったり・・・
下の子は、授乳をするたびに背中にひっついて、私と遊んでと泣くし、授乳しないでって言いだすし。

どうすればいいの((+_+))って半分パニック状態の私。

先輩ママが、長男、長女にはあふれるほどの愛情を注いであげなきゃだめよって
あふれた分をしたの子に、その子が愛情を分けてくれるから
そう教えてくれました。

これ以上どうすればいいのだろうか・・・

はたまた悩み悩んでる時に、私の父と母が助っ人に来てくれました。

上の子と二人っきりになる機会があって、ギューットしながら『産まれてきてくれてありがとう』ってちょっと気恥ずかしいけど、何度も繰り返しては、くすぐったり、笑ったり、楽しく抱擁。
上の子は『キモチワル~母さん頭変になったん??』って苦笑いをしてたんです。
それでも『君が生まれてきてくれたから、母さんになれたんだよ』っていう話をしたり、
『いつも助けてくれて、ありがとう』って、いいところばかりをピックアップして褒めてあげ、いつも我慢してる事を知ってって、うまく出来ない私だけど、許してねって、しつこいぐらい笑顔で追いかけハクハクしました。
子供は、嬉しそうに・:*:・(*´艸`*)・:*:・『お母さん、頭おかしぃ~』っていいながらもてれてました。

そうしたら、次の日から下の子にとっても優しく対応してくれるし、
『OOちゃん、いつも我慢して偉いね!』っていいながら、ギューットして私がやっていたようにスキンシップしてたんです。
満たされた分を下の子に回してくれてるんです。

あ!!これだ!!お友達が言っていたあふれた分を下の子に回してくれるって

上の子が、授乳してる私のそばでグズグズしてる真ん中の子を遊んでくれるようになり、
赤ちゃんがお腹いっぱいになったら上の子が赤ちゃんをあやしてくれる。
お兄ちゃんが私の見方になったって感じで、ウルウルしちゃいました。そんな私を見て、頼りにならん母親だなって顔で、『俺が助けてやるわ』って背中に書いてあるようで。

真ん中の子に手をかける時間も出来たんです。

そうしたら、真ん中の子供の心も満たされたのか、下の子に優しく語りかけてくれるように

一番上に愛情を注ぐと、下の子にも注がれる。
なんだかすごいなって

私の心にも余裕がないと、子供の心に寄りそえないので
お昼寝したり、息抜きもしながら、パパや両親にsosってサインも出して助けてもらいながらだけど

子供とスキンシップをいっぱいして、心のエネルギーを満タンにしてあげなくちゃ!!

君が一番だよって、物で示していたけど(おもちゃやお菓子)これからは、スキンシップで示そうと思います。

マダマダ、うまくいかないことが沢山あるけど
赤ちゃん返りの子供達とうまく付き合っていきたいと思います。




2014年4月8日火曜日

牛乳パック工作 『パッチンカエル』の作り方








牛乳パック1個(500mlでも1ℓでもOK)
輪ゴム1個
ハサミ
を用意します。



牛乳パックの1ℓパックなら8個作れます。
パッチンって音がしてひっくり返るので、楽しいです
年長児ぐらいなら、1人で作れて1人で遊べます☆
色々なものに見立てることで、独創的なものになります。
カラーテープを張ってカラフルにするのもいいです。
ハリ付けたり書いたりしてカエルに見立てたり
お人形を書いてみたりするのも
素敵な作品に変わるのでおすすめです

2014年4月6日日曜日

風船のために・・・

我が家の近所の電気屋さん。
買い物に行くと、子供に風船をくれるんです

ヘリウムガスの入った浮くバルン風船

子供はコレが大好き(^◇^)

ちょっとした買い物にもココのお店がいいと言われ

子供の笑顔を見ちゃうと・・・ココのお店に連れてきちゃうんです

下の子が生まれて

一番上の息子が

今度から3つ風船もらえるね(^^♪ってニッコニコ

子供が3人になったので

1人一個づつで、3個


先日、消費税増税前に乾電池を買っておこうと思い

このお店に行きました。

レジで上の二人は、1人1つの風船を頂き、まだ生まれて間がない下の子は・・・無かったんです。

息子が『OOちゃんの分もください(●^o^●)』って下の子の分もちゃっかり頂きました。

帰宅して早々に、息子が3つの風船を集めて手に持ち

ジャンプ!!!!
走り込みの後のε=ε=ε=ε=ε=┏(゚ロ゚;)┛ダダダッ!!ジャンプ!!!!!!!!!

『お母さん!!3つでは飛べないみたい!!!もう一人産んで!!!!』

もしや・・・・飛べるまで子供を産み続けるのか!!Σ(lliд゚ノ)ノ ンヵ゙ぁッ!!!

何人産めば飛べるかなって息子に聞いたら、

後2人増えたら5個になるから飛べるんではないかな(*⌒∇⌒*)

ってさ。

風船のために…産めない(ーー;)ってか、

5個でも飛べないと思うぞ・・・むすこちゃん(笑)