2017年1月5日木曜日

おしりのトラブル!痔の治療日記!内痔核にジオン注射と外痔核の切除手術~手術前日と手術本番~

おしりのトラブル!痔の治療日記!内痔核にジオン注射と外痔核の切除手術~肛門外科への通院~

続きです。
痔の病気治療日記です。
痔で悩んでいる方・・・これから治療を始めようかという方に向けて

私の体験談を書いてます。





手術前日まで


毎日処方された
痔の改善の内服薬
貧血の改善に鉄剤
軟便剤
座薬
を使用して24日が立ちましたが

相変わらず排便の時に
出血シャー走り出ます(ーー;)
出血が出ない日も
数日続きますが、
2.3日ごとに出血があり
便器は赤く染まります。
しかも
イボ指で押し戻す事を
繰り返しますので・・・
テンションがる毎日でした
外出するときには、
生理用品を念のため付けておくと安心する毎日です。

鉄剤で補っても(ーー;)

シャーって出る真っ赤な血では
貧血改善されそうにありません

明日は手術です
この出血ともお別れができると思うとワクワクする反面、
手術後の痛みを想像すると・・・
不安つのり・・・憂鬱です

前日の食事
食事制限はなく普段通りの食事頂きました。
ふだんと変わらない生活を送りました。


手術当日


朝食は軽めにと言われていたので

4切りトースト半分コーヒーで済ませました

水分制限がなかったけど、
飲んでよいのか不安になり

極力飲まずタクシー11時病院

病院受付を済ませ、
待合室から病室へ移動しました。

看護婦さんから
今日の体調を聞かれ
先日から少し鼻水が出ることを伝えました。

そして
検温と血圧測定
メッチャ緊張してるからか
血圧が高めで看護婦さん苦笑いでした☆

座薬看護婦さんから渡され
自分で出来ますか??と聞かれたので
出来ますと答え
排便を促す座薬
トイレで入れて便意を待ちました。

15分ぐらい我慢してと事前言われましたが
トイレでもだえ
便意と格闘すること10分!!
もう無理・・・限界だ((+_+))ということで・・・

。。。。。。

見たこともないような・・・

泡が大量にお尻から出て\(-o-)/
排便も一緒に出て・・・
(w´ω`w)すっきりしました。

この時も
やはり走り出る出血に、
テンション下がりました(ーー;)。

ちゃんと治そう!
手術を頑張ろうって
再確認頑張る気持ちでいっぱいです☆

トイレから病室へ移り
横になりしばし休憩

看護婦さんから12時になったら服薬を
との指示があり抗生物質痛み止など
数種類の薬を服薬しました。

水・・・飲んでもよかったんだ(ーー;)
服薬しながら
そう思いました(*^_^*)

またベッドゆっくりする

静かな病室
おひさまの日差しでポカポカしていたので
うとうと寝てしまいました。

看護婦さんから声をかけられ
目覚めると1時仮眠してました

これから手術なのでトイレを済ませてから
手術着替えをしてくださいと言われ
着替えは、浴衣?ガウン?のようなものでした。
上の下着はつけたままで、下は脱いでと言われました。
ドキドキもピークです。
なるようにしかならないと!覚悟を決めて
トイレを済ませ着替えたら
手術室へ歩いて入りました。

手術室へ


肩に筋肉注射をして
手術台に仰向けに寝て
腕には点滴をしました。

点滴を腕に固定してから
うつ伏せになりました

緊張がピークで
さっきトイレを済ませたのに
尿意が!!
申し訳ないけれどもらしたくないし
看護婦さんにトイレに行きたいことを伝え
看護婦さんに付き添われ
トイレへ。
尿意があるがさほど出なかった(ーー;)です。

緊張してたせいでしょう。

そして

再度、診察室にうつ伏せになりました。

背中に心電図
指に酸素計る機械
腕に血圧計
が装着されました。
先生が手術室へ入室!!

やばい!ドキドキが止まらない((+_+))
そう思っていたら
先生眠くなる薬を入れますからって言われ
ガチャガチャと器具の音で
手術開始したなぁって思ったことは覚えてますが
その後記憶ないです。

20起きてなかったと思います。

真っ暗な世界にいたような不思議な気分です

真っ暗な世界から
気がつくと枕が見えうつ伏せで
そうだ手術だ・・・なんて客観的に考えていました。
先生が目が覚めた?
痛いですか?
もう終わりますからと言われ
よかった、手術が終わるところで!!と安心しました。

お尻を広げるためにか

粘着テープ?を付けられていたようで
看護婦さんがベリベリっとはがしてて、
感覚はあるんだなぁ~なんて思いながら
処置を待っていました。

先生の終わりましたよ☆の声かけに
ほっと一息つきました(*^_^*)

手術台に座りそれから立ち上がりましょう・・・と指示されるが
゚ ゚∑( Д ノ)ノ彡そんな!! 
座って言いの??
えぇ??って
聞き直してしまいました。

恐る恐る座り
力が入らずふらつく足本
看護婦さん支えられて

手術から病室歩いて帰りました。

ベットに横になり点滴まだ半分だったので続きしましょうと言われ

夕日が差し込むなぁ~と思いながらぼーとていました。

点滴が終わり看護婦さんから
そろそろ家族に連絡して迎えを呼びましょう
そう言われたので電話しました。

家族と会話してホッとした瞬間

おしりに違和感が!!

排便したいような、
おしりに何かが詰まってる?ような
なんとも言えない違和感で(ーー;)

ジオン注射したからかな?
切って縫ったからか??って
想像よりは痛みは無いし
楽なような気がする!!
そう自分に言い聞かせながら
ベットに横になっていました。


しばらくすると
麻酔が切れてきたんでしょう

徐々にお尻がヒリヒリしてき
Σ(lliд゚ノ)ノ イテテテェ・・・
看護婦さんに伝えると追加痛み止をくれました

飲んでから15分ほどで痛みは落ち着き
迎えに来た家族を確認して、
看護婦さんから
手術着から自分の服に着替えして
外来に移動するように指示がありました。


麻酔がだいぶ切れて
ふらふらすることもなく
普通に歩けるし、
2階から1階へ階段も降りれました


看護婦さんから外来長椅子に座って診察の順番を待ってて言われました。
座る!!
(゜ロ゜ノ)ノエェ~~~!!
・・・めちゃめちゃ勇気がいりましたが
クッションを敷いて座りました。
思っていたほど痛みは無く、普通に座れました。
15分ほど診察待ち私の順番になりました。
さすがにチクチクするなぁ~って思いながら診察室へ入りました。
診察室では、内診は無く
今日の手術がどうだったか、
ジオンをどれだけどこに注入したという報告でした。
手術翌日が休日だったので
休日明けに再診察の予約をしました。

外来手術の過程飲み薬と塗り薬説明受けました。

支払いは22,000円プラス薬代でした。

帰宅の途

旦那ちゃんが車で迎えに来てくれたので

後部座席に寝転んで帰りました。
最初は座って帰れそうな気がしましたが、
揺れ痛いから座ってはいられなかったです。
ブレーキに揺れ・・・我慢して帰宅でした。

帰宅夕飯は、普通食良いと言われました。
しかし、排便が怖くて消化によい雑炊食べて
処方された薬をのみました。
お尻に大きなガーゼを貼っているのが、
排尿のときに汚れそうで・・・凄く不便でした。
今日は、シャワーも入浴も禁止だったので
早々に布団に入りました。

ヒリヒリするなぁって思ってるうちに


寝てしまいました。



おしりのトラブル!痔の治療日記!内痔核にジオン注射と外痔核の切除手術~肛門外科への通院~

おしりのトラブル!痔の治療日記!内痔核にジオン注射と外痔核の切除手術~痔になった経緯と治療方針~

続きです。
痔の病気治療日記です。
痔で悩んでいる方・・・これから治療を始めようかという方に向けて

私の体験談を書いてます。

これは、個人の体験談ですので、参考に見てください。

前回の話はこちら↓
おしりのトラブル!痔の治療日記!内痔核にジオン注射と外痔核の切除手術
痔になった経緯と治療方針




肛門専門病院通院

主治医の先生から紹介状をもらい、
ドキドキしながら肛門外科へ受診しました。
病院へ入ると
待合には私と同じ年代の方が,
男女問わず受診されていて、
なんだ*:.。☆..。.(´∀`人)同年代が多いいんだ☆
チョット安心(w´ω`w)
特殊外来だからか患者さんが多い気がしました。

お尻にやさしいクッションが

待合の長椅子に無数に置いてあり
いろんな配慮が*:.。☆..。.(´∀`人)

問診票に今までの
痔の経緯や今までの診察歴、
手術歴、
出産の有無などの
たくさんの項目があり
記憶をたどりながら記入をしました。

私の診察の番になり、診察室へ。

さわやかな先生!
やさしそうで(*^_^*)良かった☆
今の症状がいつごろからか、
排便の硬さや回数などを聞かれました。

そして、内診しますと言われました。

覚悟はしていましたが、
嫌だなぁ~(ーー;)という気持ちでいっぱいでした。


看護婦さんに、お尻が見える程度に
ズボンをずらしてくださいと言われ
少し恥ずかしさがありましたが、
壁に向かって横向きになり、
おしりの1部しか先生は見ないように?
バスタオルをかけてもらい先生を待ちました。

恥ずかしいけど、目の前は壁で
なんだかへんなんですが、
壁見つめると安心して
壁を見つめ我慢しながら
診察を受けました。

触診があり、思っていたほど痛みはなく診察が終わりました。

内診した結果はレベル診断されました。

外痔核が三ヶ所、
そしてそこに内痔核もくっついていると言われました。

今後の方針を決めましょうと言われ
お尻の図があるパンフレットを見ながら説明が始まりました。

今後の治療方針の説明

痔核根治手術(けっさつ切除術)

当病院では7日~10日ほど入院と説明を受けました。
そしてこの手術なら再発の可能性は低いことを聞きました。

内痔核にジオン注射と外痔核の切除手術

この病院なら日帰りの手術で対応できるとのことでした。
しかし
この手術は再発の可能性があり、生活を正して痔にならない工夫が必要と言われました。
しかし、再発したときにジオン注射は、再度打つことが可能と説明がありました。

手術をしないで座薬と薬で、温存していく方法

痔は病気ではないので、内服薬や座薬で治療を繰り返しながら生活していくという方法。
自分で元へ納められたり、痛みが無く生活できるようにしていく方法でした。
自分が気にならないのなら、これでいいとのことでした。

すぐには、
どの治療法が自分に合ってるのか
手術で入院となると子供たちの生活をどうしようとか
頭の中は、自分のことよりも
子供たちのことでいっぱい(ーー;)

先生もとりあえずは
内服薬と座薬で1週間様子を見てから
温存できそうか、
手術が必要かを
見てみましょうと言われました。

処方されたのは
痔の内服薬
軟便剤
座薬
これと
内科で処方された鉄剤の服用も続けていくことになりました。

とりあえず、

今後のことを家族できちっと相談して
どのような治療にしていくか色々考えてみることに。

座薬と内服薬を使用して1週間後の受診


この一週間は
さほど症状の改善が見られず、
(ーー;)排便時には出血がありました。

病院へ受診

初診のときのドキドキは無く
平常心で診察を待てました。

診察室では最初に内診があり

そのあと、先生から
治療をどうする方がいいか?考えましたか??
聞かれました。

子供たちのこともあり、薬で治りそうならそれがいいし
出来れば入院したくないと伝えました。

それを聞いてから先生からは、
処方している薬が止血に最も優れている座薬である
その座薬で止血されないのでは、
貧血もよくならないし
手術を検討する段階でしょうと言われました

(ーー;)やっぱり手術かぁ~~って
心の中でポツリつぶやきました。

再度
手術には入院して悪くなって部分切除根本的もの
これには10日前後の入院が必要
日帰り手術核へジオン注射と外痔核の切除するもの
再発しないように注意して生活を送る

この
二つの選択肢があることを説明されました。

子供が小さく入院は、家族への負担が大きこともあり、再発が頭をよぎりましたが
日帰り手術選びました。


先生から内核へジオン注射と

外痔核の切除にあたり注意点


子供を抱っこすることは最低2週間出来ないこと、
重いものを持ってはいけないという注意と
自転車を使用して幼稚園の送り迎えをしていたんですが、
手術後は最低でも2ヶ月は自転車に乗れないこと、
再発の可能性があるので手術後の生活を整えるように、
便秘したときには無理にりきんで出さない
軟便剤や浣腸を上手に使って整えること、
下痢が一番良くないとのこと、
トイレは3分以内に済ませるのがお尻に負担が少ないこと
しばらくは刺激物は食べない
(カレーもその中に含まれていました)ようにと
説明を受けました。

そして
子供たちの行事と主人や家族の協力が得られる日にちを
あらかじめ家族会議で決めていたので
その日に手術の予約をお願いしました。
(手術はこの日から25日先です)

その後に手術前の検査を受けました。
(支払いは内服薬も込みで5000円でした)
血液検査心電図を受けました。




先生から手術の日まで25日間という時間が空くので
痔の改善の内服薬と
貧血の改善に鉄剤
軟便剤
座薬
を使用しておくように言われました。

続きはこちら↓
おしりのトラブル!痔の治療日記!内痔核にジオン注射と外痔核の切除手術
手術前日と手術本番


おしりのトラブル!痔の治療日記!内痔核にジオン注射と外痔核の切除手術~痔になった経緯と治療方針~

痔の病気治療日記です。
痔で悩んでいる方・・・これから治療を始めようかという方に向けて

私の体験談を書いてます。

これは、個人の体験談ですので、参考に見てください。



ジオン注射

外痔核の切除に至るまで



出産を経験するまで便秘とは無縁の生活を送っていた私ですが、

1人目の出産でお尻に異変が!!

出産のいきみでものすごい力がお尻にかかったみたいで
チェリーぐらいのぽこっと肛門から出ちゃってる
w(ll`Ω´;)wガーン
めっちゃショックでした。
産婦人科の先生はあっけらかんと
痔になっちゃったんですね。
ってあっさり言うんですよ(ーー;)
結構、産後に出ちゃう人多いみたいです。。。
産婦人科軟膏処方してもらい
指で押し戻す、
軟膏を塗る
これを日々繰り返すことで産後ヶ月ほどで治りました

2人目の出産も同様でした・・・

この時はまたかぁ~(*^_^*)って
のんきなもんで

3人目出産したときは
チェリーよりも大きく脱出が2個ありました
\(゜ロ\)(/ロ゜)/なんかいつもよりデカイ!!Σ(lliд゚ノ)ノ ンヵ゙ぁッ!!!
でも、産婦人科の先生は
そんなもんでしょう~ってあっさり言われ
出産たびにだんだん脱出が大きくなっているが大丈夫なんだろう
*:.。☆..。.(´∀`人)ってのんきな私は
前回まで産後同様、軟膏を塗りヶ月ほぼ状態
(*⌒∇⌒*)よかったよかったと安堵していました☆
しかし痔は戻りましたが、今までとは様子が変で
排便をすると脱出する
指で押し戻すと不快を感じない
これを繰り返していました。
(脱出すると椅子に座れず激痛で、中へ戻すと痛みは無く過ごせました)

初めての出血、そして病院へ


産後1年目が過ぎた頃


おなかがぁぁぁぁぁぁぁぁ(>_<)
腹痛を伴う下痢に襲われた私は、トイレにこもり
悶え苦しんでいたんです。
そんなとき思いもよらないことに
シューーーーーー走り出る
まっかな血・・・結構な出血
いつものんきな私ですが
真っ赤に染まった便器を見て
悪い病気を想像し
死んじゃう・・・・Σ(lliд゚ノ)ノ ンヵ゙ぁッ!!!
って青ざめました。
家族に『ポックリ死んじゃったらごめんね(T_T)
なんてつぶやいて・・・
でも家族は『下痢で死ぬことは無い!』なんて
笑ってたけど
私は真剣に・・・死ぬと思ってました。

この出来事が
金曜日の夜の出来事で・・・
お尻の痛みもなく、発熱も無い!
腹痛も徐々に落ち着いてきたし
こんなときでも、
落ち着いて分析してる私!ステキなんて思いながら。
なによりも元気だったので、
緊急性が無いように思い救急外来に受診せず就寝しました。
☆*:;;;;;:*☆ 次の日 ☆*:;;;;;:*☆
薬局へ行き『出血に・・・』と書かれた
市販薬の注入軟膏を購入して
軟膏をお尻の周りに塗りながら
排便とともに出血するから不安でしたが
休日明けの月曜日を待ちました。

月曜の朝一番で、近所の消化器内科受診


ネットで調べた近所の病院!

なぜか私は・・・
内視鏡で大腸がん検診をしてる病院を選択し
ココだと思って朝一番に受診しました。
そこは、消化器内科でした。

下痢があったこと
毎日のように排便のときに
出血が便器が真っ赤になるほど出てること
を相談しました。
とりあえず血液検査をしましょう先生にいわれ
看護婦さんが採決をしてくれました
お尻を見るのかな・・・って内心ドキドキ
でしたがこの時、内診は特になかったです。

15分ほどで血液検査の結果が出て
異常が見られなかったので、
痔の注入軟膏整腸剤もらい様子を見ることになりました。
注入軟膏は、1日1回
お風呂から出たときに注入するように指示されました。
・・・わたし、お尻の周りに塗ってたけど
中に注入するのねΣ(lliд゚ノ)ノ ンヵ゙ぁッ!!!

そして毎日注入軟膏を入れ続け

すぐに下痢はおさまり、
週間もかからずに出血も症状が落ち着きました。
*:.。☆..。.(´∀`人)薬ってすごい
なんて喜んでました☆

消化器内科の先生は、

内痔核も外痔核も市販薬でもよいので
気になったら塗るように
指示されましたがその後特に、
困ることもなく安心して生活していました。





急激な悪化

半年後のことです。

下痢でも便秘でもなく・・・普通に排便をしたら、
また
シューーーと走り出る出血
w(ll`Ω´;)wガーン 
またかと・・・・思いましたΣ(lliд゚ノ)ノ
このときには、
ホントに
お腹がゆるかったわけでも、
便秘をしたわけでもありませんでしたから
なぜだ!!という気持ちが大きかったです。

痛みもないし
イボも指で押し戻す
何ともないので
薬局へ行き市販薬
自己流治療をし始めたんです(*^_^*)


市販薬を2箱購入し
朝と晩で注入して様子を見ることを繰り返していました☆

そんな日々を送っていたら、

なんだかクラクラするんですよね\(-o-)/
立ちくらみというか、
めまいがするようになっちゃいまして・・・
のんきな私は、さほど気にせず
鉄分を多く含む食品をなるべく食べる!
そんな感じでした。

定期的に出血を繰り返すようになって

1年がたったころ
重いものを持つと外痔核が脱出するようになり

不快指で押し戻すことが頻繁になりました。
特に、子供を抱っこして歩くと
お尻からぽこっと出てくるような。。。

そしてある日のこと

子供と散歩をしていたら
前触れもなくいきなり出血しました。
w(ll`Ω´;)wガーン 
痛みもなくアレ?っとおもい触ると
ズボンまで染み渡る量の
出血に驚きました。
ホント凹みました・・・・。

肛門専門医行くべきなのは分かっていましたが
かかりつけの頼している主治医のいる内科へ受診しました。

主治医に『痔で出血してるんです(=_=)』って
相談したんです。
いつも穏やかな主治医の先生は
Σ(lliд゚ノ)ノ ンヵ゙ぁッ!!!ってめっちゃ驚き
どんなふうにいつから!!って
真剣に聞いてくれました。
とりあえず、血液検査をして
その場で検査結果を待ちました。
貧血が・・・ひどい\(-o-)/
普通の人の1/3しか数値がない・・・よって
先生から告げられました。
痔で・・・貧血になるんだ(>_<)
めっちゃショックでした。

お尻を見ることは無く
先生は私の話を聞き判断して
軟膏ではなく
座薬の方がいいだろうといって
座薬を処方してくれました。
主治医の先生に肛門科へ行くべきか・・・
恐る恐る聞いてみましたが、
とりあえず座薬で様子を見ましょうと言われました。

主治医の先生も出産を経験した人には
よくあるおしりのトラブルであることを
説明されました。
そして
週間過ぎた
出血脱出気にならなくなりたしたが!

座薬をやめると出血が出ような感じで・・・
再診で採決をしましたが
貧血の数値も悪く良くなっていないので、
ちゃんと痔出血を治療した方がいいと言われました。

私も覚悟は出来ていたので
先生に
肛門専門医紹介状書いてもらいました